2013年4月6日

誤って別のボタンを押してしまう→放射性物質除去装置が停止

2013年4月6日

汚染水から放射性物質を取り除ため福島第1原発で稼働している多核種除去装置(アルプス)が停止してしまいました。

原因は操作ミスだったようです。


タッチパネルで操作ミス=ペン先太く、放射能低減装置停止—福島第1 - WSJ.com
多核種除去装置(アルプス)が停止した問題で、東電は4日、装置のタッチパネルを操作するペン先が太く、作業員が誤って別のボタンを押したことが原因だったと発表した。アルプスは5日以降、試運転を再開する見通し。

タッチパネルを操作するためのペンが太すぎたために、別のボタンを押してしまったそうです。

別の画面に切り替わるのが遅くて何度も連打したため、未使用の設備への操作が選択されてしまい、工程異常の警報が出て停止したという。



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