2013年5月27日

安藤忠雄氏が設計した「兵庫県立美術館」と「なぎさ公園」に行ってきた

2013年5月27日
兵庫県立美術館

安藤忠雄氏が設計した「兵庫県立美術館」と「なぎさ公園」に行ってきましたよっ。


以前、夜景を撮影するために「なぎさ公園」に行ってきたんですが、夜景よりも公園そのものがすばらしくて「もしやこれは!」と思って調べたところ、この公園も安藤忠雄氏が設計したとのこと。

公園をどうやって撮っていいのかわからず、さらに、もともと公園から見える夜景を撮影しに行ったため、公園の写真はあまり撮りませんでした。

そりゃあもう、帰宅してから後悔しましたよ。

今回、リベンジとして公園そのものと、兵庫県立美術館を撮影してきました。

兵庫県立美術館

阪神・岩屋駅から南へ。

海の方へ歩いて行くと、カエルのオブジェが目を引く独特な建築物があります。

楽しくていいんですけど、建築物のデザインとは合っていないような。。。

安藤氏がデザインする建築物のイメージとは全然違います。

兵庫県立美術館

到着~。

ていうか、僕は「安藤忠雄」という名前は聞いたことがありましたが、特別な思い入れはありませんでした。

彼の作品をなんとなく知っている程度で、なんとなくコンクリート打ち放しの建築物の写真を見たことがある程度でした。

が、この場所を訪れて実際に目で見て驚きました。

どうしても皆さんにすばらしさを伝えたくて写真を撮ってきました。

兵庫県立美術館

屋根が独特です。

個人的に、フラットでケガをするほど尖ったカドがあるスクエアは大好きです。

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

階段は上へ登ったり、下へ降りたりするための手段ですが、安藤氏がデザインするとこのとおり。

かっこいいです。

兵庫県立美術館

ババーンッ!

こういう広角の迫力がある写真が撮りたくて、ついこの間タムロンの17-50mmというレンズを買ってしまいました。

なぎさ公園

なぎさ公園

ただのコンクリートの棒です。

なんでこんなにかっこいいんでしょうか。

安藤忠雄氏のデザインがスゴイと思ったのはいろいろとありますが、窓として開けられている四角い穴も見事です。

なぎさ公園

なぎさ公園

なぎさ公園

なぎさ公園

なぎさ公園

ブロック塀は仕切りとしての役割もあると思いますが、それだけだと密閉された空間になってしまい窮屈に感じてしまいます。

窓があることにより圧迫感がなく、開放的な感じも味わえます。

さらに、見る角度によって変わる風景が面白いです。

なぎさ公園

なぎさ公園

なぎさ公園

仕切られているため、ある程度プライバシーを確保しつつも開放的な空間になっています。

そのため、夕方から夜の時間帯はカップルがイチャイチャしています。

ここからは見えなかったのに移動して行くと角度によって、

「あっ、いたんですか?すいません。」

「ご自由にどうぞ。あなた方を撮るつもりはありませんので。」

という気持ちになることがあります。


ここからは、雰囲気が抜群でロマンチックな夜バージョンをどうぞ。

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

兵庫県立美術館

この美術館に併設されている「なぎさ公園」も安藤氏のデザインなので、雰囲気を壊さずに一体化しています。

なぎさ公園

兵庫県立美術館

間接照明が最高です。

なぎさ公園

なぎさ公園

この建築のすばらしさが伝わったでしょうか?

一度、実際に見て見ることをオススメします。

僕は初めて公園で感動しました。

このことで安藤氏のファンになりました。






【写真】HAT神戸海岸通り~なぎさ公園 : Gugurecus

【写真】神戸・六甲大橋を徒歩で渡ってみた : Gugurecus

【写真】神戸メリケンパーク~ハーバーランドの夜景 : Gugurecus