2013年6月10日

投資の神様ジム・ロジャーズ「アベノミクスによって日本の経済システムは崩壊する」

2013年6月10日

投資の神様として世界的に有名なジム・ロジャーズ氏が、日本株をすべて売り払ったそうです。


6月3日に発売された週刊現代2013年 6/15号にジム・ロジャーズ「私が日本株をすべて売り払った理由を話そう」という記事が掲載されています。


週刊現代 2013年 6/15号 [雑誌]
週刊現代 2013年 6/15号 [雑誌]

リーマン・ショック以降、いまいちパッとしなかった日経平均ですが、「アベノミクス」という言葉や、そのことによる経済効果などがニュースとして流れて急に株価が上昇しました。

しかし、何日か前に暴落と言っていいほど日経平均は下落しました。

5月23日の下げ幅は、なんと1143円です。

僕は5~6年前に株の勉強をしており、日経平均や騰落率などを毎日6時間ほど眺めて研究していましたが、こんな下げ幅は見たことがありません。

300~500円下がれば「いったい何が起こったんだ!」と驚くような数字ですので、1000円以上の下げは暴落と言ってもいいと思います。

話を戻しますが、ジム・ロジャーズ氏は株価が上がる前に日本株を買い込み、暴落前に見事に売り抜けたそうです。



そのジム・ロジャーズ氏によると、「アベノミクス」によって日本の経済システムは崩壊するという。




彼はアベノミクスは失敗に終わると言っています。





「円高・株安」とよく言わるんですが、円の価値が上昇すれば株価は下がり、円の価値が下がれば株価は上がるのが普通です。

輸出や輸入に頼っている日本の場合は、円の価値が下がって円安になったほうが都合がいいんです。



円の価値が上昇してインフレが起こり、生活が苦しくなる。

そして、日本経済はいずれ崩壊するそうです。

リーマン・ショック以降、そんな感じは実感しています。

給料が安いから高いものは買えない→お店側は安くしないと売れない→人件費を削る→給料が上がらない→安いものしか買えない。

という悪循環になっていますね。

なんか暗い話になってしまいましたが、それでも僕は日本が好きです。

こんな良い国は世界中探しても滅多にないと思います。

日本に生まれて良かった。

世界的に見れば、まだまだ恵まれているほうです。

今日食べるものもないという国もありますからね。

あっ、そういえば今日もまだ何にも食べてない。。。

はらへった。

そして、お金がない。。。






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