2013年7月28日

衝撃の事実!「エリーゼのために」ではなく「テレーゼのために」だった件

2013年7月28日

ベートーヴェンが作曲したピアノの名曲「エリーゼのために」が、実は「テレーゼのために」だったことが判明しました。

Wikipediaによると、ベートーヴェンの文字が汚かったためにテレーゼと読むことができず、エリーゼと解釈されたそうです。


エリーゼのために - Wikipedia

「エリーゼのために」は、本来「テレーゼ(Therese)のために」という曲名だったが、悪筆で解読不可能など何らかの原因で「エリーゼ(Elise)」となったという説が有力視されている。

本曲の原稿はテレーゼ・マルファッティ(de:Therese Malfatti)の書類から発見されたものであり、テレーゼはかつてベートーベンが愛した女性であった。

誤解されたまま世間に広まってしまい一般化してしまったことはたくさんありますが、まさかこの曲まで。。。

しかし最近になって、また違った説が浮上してきたようです。


■エリーゼの正体

2010年ドイツの音楽学者クラウス·マルティン・コーピッツ(de:Klaus Martin Kopitz)はベートーヴェンがソプラノ歌手エリザベート・レッケル(de:Elisabeth Röckel)のために作曲しているという仮説を出版した。

いったいどっちが真実なんでしょうか?

今となっては、まさか本人に確認することもできません。

個人的には、間違っていた方が良かった気がします。

慣れているせいもあるんでしょうけど、テレーゼよりエリーゼのほうが可愛らしくて綺麗な響きに聞こえるし、しっくりきますね。


ちなみに、ベルリンの壁も勘違いで崩壊しましたし、ワイシャツやシロサイなどは聞き間違いから一般的に広まった言葉です。

ワイシャツはホワイトシャツの聞き間違いで、シロサイはワイドをホワイトと聞き間違えたため、このまま定着してしました。

日本人はWhiteやWhyをホワイト、ホワイと発音しますが、ネイティブの人だとW(ダブリュー)はほとんど発音しませんので、ワイトとかワイに近い発音をします。

聞き間違えてもしかたありませんね。






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■ベートーヴェン エリーゼのために