2013年8月24日

【もしもし、法王です】手紙を書いたら本物の法王から電話がかかってきた

2013年8月24日

イタリア北部のパドバに住む学生、ステファノ・カビッツァ君が法王に手紙を出したところ、法王本人から電話がかかってきたそうです。



法王から直接電話 伊北部の学生「人生最高の日」  :日本経済新聞
ステファノ君は今月、家族とローマ郊外で開かれた法王のミサに参列。その際に関係者に法王宛ての手紙を託した。その数日後、法王から自宅に電話があったという。

自宅に「もしもし、法王のフランシスコです。」と電話がかかってきたらしいです。

冗談みたいな話ですよね。

法王はステファノ君に「友達同士だから敬語はやめよう。」と気さくに話したという。

これまでは側近などを通してというのが普通で、法王が直接電話をかけることはなかったそうなんですが、フランシスコ法王は一般人に直接電話をかけることもよくあるそうです。

なんと、新聞購読の契約打ち切りも自分で電話したそうですよ。

雑用みたいなことまで自分でやるとは驚きですよね。

威厳があって近寄りがたい雰囲気を醸し出している法王もいいですが、より身近に感じられる庶民派の法王というのもいいんではないでしょうか。






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