2013年11月17日

実は超スゴイ人物「さかなクン」伝説まとめ

2013年11月17日
さかなクンの山陰海岸ギョギョ図鑑

みなさんご存知の「さかなクン」。

サカナに関しての知識が半端ないのはわかりますが、親しみやすい見た目としゃべり方で、いまいち凄さがわかりませんよね。

今日は「さかなクン」のスゴすぎる経歴を紹介します。



さかなクン - Wikipediaより引用。


■さかなクン

本名は宮澤正之。

日本の魚類学者、タレント、イラストレーターである。

現在は、東京海洋大学の客員准教授として魚類の研究をしている。

また、特定非営利活動法人・自然のめぐみ教室の「海のめぐみ教室」で室長をつとめている。

このほかにも「農林水産省・お魚大使」や「環境省・環のくらし応援団」を兼任している。


■さかなクン伝説

中学校3年生の時にカブトガニの人工孵化に成功し、新聞に掲載される。

高校3年生の時にテレビ番組「TVチャンピオン」の「第3回全国魚通選手権」で準優勝。その後は負け知らずで5連覇を達成し、殿堂入り。

※「さかなクン」という名前は、この番組のMCを務めていた中村有志がつけた。


寿司屋でバイトしていた時に描いた店内の魚のイラストが評判となり、様々なお店でイラストレーターとして活躍。


絶滅したと思われていたクニマスの再発見に貢献する。

今上天皇が記者会見で、「この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクン始め多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います」と述べた。

NHKがツイッターでクニマス発見の話題を取り上げた際、「さかなクン」と発言したことに対し、「さかなクンさん」と敬称をつけるべきだ」という内容の投稿が数多く寄せられる。

NHKの広報局員が「大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします」と謝罪。


「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞。




なんというすさまじい経歴の持ち主なんでしょう。

さかなクンさん恐るべし!






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