2013年12月7日

牛乳は毒、人体に悪影響をもたらすことが判明!

2013年12月7日

「体に良いと言われている食品が実は毒だった。」

衝撃的な内容が書かれているのは、内海聡『医者とおかんの「社会毒」研究』という本。



■医者とおかんの「社会毒」研究

医者とおかんの「社会毒」研究

この本を書いた内海聡さんは、東京女子医科大学附属東洋医学研究所や東京警察病院などに勤務し、現在はTokyo DD Clinicの院長、そしてNPO法人薬害研究センターの理事長を務めている。


ビジネスジャーナルに、この本についての詳しい記事が掲載されています。


食品業界がばらまく「社会毒」~牛乳、人工甘味料、ダイエット食品は危険?(1/2) | ビジネスジャーナル
内海医師の言う「社会毒」とは、「人間社会がつくり出した、本来の生物世界に反する物質の総称。本来、人が食べたり、使ったりしなかった物質、そしてそれが人体に悪影響をもたらす物質」のこと。そして、この社会毒が「あらゆる現代病の根源になっている」というのだ。


「毒」や「悪影響をもたらす」と言うのは言い過ぎと感じる人もいると思いますが、個人的には一理あると思います。


牛乳を摂取すべき子牛にとっては理想的な食品だが、人間、特にアジア人(成年)は牛に含まれる乳糖をカルシウムに分解する分解酵素が体内で分泌されないために、うまく吸収できないケースが多いのだ。それどころか、乳糖はアレルギー、下痢の原因になることもある。

アジア人は牛乳を分解する酵素を持っていないので下痢をするというのはよく聞きますね。

僕もそうです。

子供の頃、朝食によく牛乳を飲まされましたが、たいてい学校で具合が悪くなりました。

また、牛乳は骨を強くするというのはウソで、逆に骨が弱くなってしまうそうです。


牛乳はビタミンCを弱める。ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。したがって牛乳は骨を弱める

さらに牛乳は動脈硬化、心臓病、脳卒中の原因にもなるそうです。

また、牛乳に含まれる脂肪は、ほとんどがコレステロールを増やす飽和脂肪酸であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中などの原因にもなる。

内海医師によると「牛乳はタバコや酒のような嗜好品」で、健康のために飲むものではないという。


僕も内海医師が言っていることには納得しますね。


このほかにも、お金儲けのための宣伝によって一般常識として定着していることはたくさんあります。



■朝食は有害説

朝起きてすぐに食べると胃に負担がかかる。

朝食がすぐに朝のエネルギーになるわけではない。

朝のエネルギー源は、前日の夕食。

トーマス・エジソンが発明したトースターを売るため、「朝食を食べましょう」という宣伝から朝食を食べる習慣が定着。


■玄米は有害説

農薬が残留している。

栄養価は高いが、体に吸収できないので意味なし。


これらについては諸説あって、真実かどうかはわかりませんが、なんでもかんでも鵜呑みにするのはどうかと思います。

今回の牛乳の件については、僕も内海医師に賛成します。







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