2014年1月12日

【真空保温調理器】THERMOS(サーモス)のシャトルシェフが欲しい

2014年1月12日
THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

沸騰させた後はほったらかし。

保温しておくだけで煮込み料理ができるというTHERMOS(サーモス)のシャトルシェフを買おうか悩んでいます。

僕は一人暮らしをしていて、カレーやシチューをよくつくります。

理由は、一度つくると3日間くらい食べれるから。

「何日も同じものを食べて飽きない?」としょっちゅう聞かれますが、毎回つくるほうが面倒です。

仕事から帰ってきてから料理をつくる気はしません。

食べられる物があるだけマシ。

そういう理由でカレーやシチューをつくるんですけど、小さい鍋しかもっていないので、Amazonで探していたら真空保温調理器なるものを見つけました。


■THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

THERMOS(サーモス)と言えば、世界で初めて真空断熱魔法瓶を製品化した会社。

その技術を応用し、鍋も販売しているようです。

この「シャトルシェフ」は最近の製品かと思いきや、1989年から販売されているそうですよ。


この鍋の良いところは、一度沸騰させた後はほったらかしで、火をつかわずに保温しておくだけで調理できてしまうという点。

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

面倒くさがりの僕にはとても魅力的な鍋です。

カレーやシチューなんかはかき混ぜなくても焦げる心配がないし、電気やガスも使わないので経済的で節約にもなります。

THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

いいとこだらけの鍋なので普段なら即決で購入するところですが、ちょっと迷っています。

鍋を保温容器に入れるため、デカイんです。

シャトルシェフには、1.6リットル、2.8リットル、3リットル、4.3リットル、4.5リットルなどのサイズがあり、まず容量で迷いました。

1.6リットルでは小さすぎるので、3リットルにしようと思うんですが、大きさは30センチ前後で、高さは18センチ前後。

うちの狭い台所にはギリギリの大きさ。


「カレーやシチューのためだけに、デカイ鍋を買うのもどうかなぁ~」


と思って公式ホームページで詳しく調べてみると「おでん、煮物、肉じゃが、ぶり大根、豚の角煮、煮豚、ビーフシチュー、ローストビーフ」なんかができるようです。

さらには、お米、パスタ、プリン、ケーキもできるとのこと。


おすすめレシピ/シャトルシェフレシピ集(野菜のレシピ)


「これは、買うしかないでしょー!」


さっそくAmazonの「ほしい物リスト」に追加しました。

ちなみに、このシャトルシェフは腐りやすいという情報もありましたが、これは「使い方を間違っている」というか「当たり前」というか、問題なさそうです。

あくまでも調理のための保温なので、あっためては保温を繰り返して保温しっぱなし状態では、真夏に食べ物を放置しているのと変わりませんよね。

料理が完成したら冷めても気にせず、電子レンジか直火で温めなおすのが良さそうです。

むしろ冷ましたほうが良いかもしれません。

カレーもそうですが、煮物なども冷める時に旨みが食材に移動して染み込みますので。

カレーは2日目以降がおいしいとよく言いますが、これは一度冷めているためです。

というわけで、給料をもらったらシャトルシェフを買ってみます。






THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APRTHERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L アプリコット KBF-3000 APR

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