2014年6月25日

【ペットボトル飲料の飲み方】サッカー選手は、インド人飲み?

2014年6月25日

今日のサッカーワールドカップ、日本はコロンビアに負けてしまいましたね。

僕はサッカーはそれほど詳しくないんですが、他の強豪国の試合を観ていると、レベルの違いを痛感させられます。

日本代表選手で、あんなパスやシュートをしているのを見たことがありません。

パス、トラップ、ドリブル、シュート、全てが違いすぎますね。

スピードも速いし。

初戦のコートジボアール戦では、ボールをすぐに取られたり、パスミスばっかでガッカリしました。

ギリシャ戦とコロンビア戦では、日本は悪くなかったと思いますが、やはり世界とのレベルが違いすぎました。

日本が負けてしまったので、あとは強豪国のスーパープレーでも観戦することにします。


さて、今日はペットボトル飲料の飲み方について書いてみますね。


■みなさん、どうやって飲みますか?

口づけ派?飲みくちをくわえる派?全く口をつけずに飲む派?

おそらく口づけ派が多いんではないでしょうか?

飲みくちを完全にくわえてしまっては空気が入らず、かなり吸引しないといけないし、口の中から飲み物がペットボトルに戻ってしまうので、僕も口づけ派です。

もうひとつの全く口をつけない飲み方は、サッカー選手が給水でよくやっていますね。

あれってインドでは普通の飲み方みたいですよ。


インドに行くなら、“インド飲み”をマスターすべし!
サッカーの試合中などでよく見られる、ボトルに口をつけずに水を飲む光景。あの、大きな口をあけてボトルの水を口めがけて流し込む部活中のような光景が、なんとインドでは日常的に見られるという。

インドでは老若男女問わず、ボトルの水を飲む際には大きく口をあけ、口に注ぐようにして飲む。これは街中でもオフィスでも学校でも同じように行われているという。この飲み方、通称「インド飲み」は、ペットボトルを飲むときのインド流マナーなのである。


日本でも、すぐに飲みきってしまう時は口をつけても良いと思いますが、もしも中身が残ってしまった場合、翌日にはものすごい数の細菌が繁殖しているので、インド式の飲み方は意外と良いかもしれませんね。

繁殖した細菌によって様々な病気にかかってしまうこともあるようです。


危険!飲みかけのペットボトルに繁殖する細菌が引き起こす病気とは

見た目は濁りも無く、ほとんど開封前の状態と変わりませんが、実は細菌の宝庫だと言えます。特に1日経過した物を飲むなどという事は、衛生面からも絶対避けたいものです。

大腸菌、黄色ぶどう球菌、カンジタ菌などが繁殖し、感染症や食中毒になってしまうそうです。

これからさらに暑くなってきますので、夏は特に注意したいですね。

でもインド人飲みは、日本では行儀が悪い感じに見えるので、こっそりやるしかないかもしれません。。。






【韓国】ロッテのアイスクリームから基準値以上の細菌検出 : Gugurecus

キムチに発ガン物質、さらに成人病を引き起こす恐れ : Gugurecus

コンビニ弁当は温めないほうが良い。冷たいご飯で大腸がんを予防できます。 : Gugurecus